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只今、受験勉強につき、活動休止中です。
また、ステージで会いましょう!

2012年01月21日

自殺


私は考えすぎる性格だって、わかってる。
そんなどうしようもない事悩んだって、自分が傷付くだけなのも、自分の時間と体力が消えていくだけなのもわかってる。
でも、考えさせてよ。
考えなきゃいけない…そんな気がするんだ。


今朝、私の家の最寄りで人身事故があった。
「人身事故」オブラートにくるんだような、なんて生温い表現なのだろう。
要は人が…自ら線路に飛び込み…自殺したんだ。


今朝、たまたま早起きして、学校に早く行って勉強しようと思った。

なんでこの日に…


ホーム階から、ブルーシートに覆われた…″それ″が運ばれて行くのを見てしまった。

救助隊員は、急いでいない……



今、何に対してどのような感情を抱いているのか、正直わからない。

身近で人が死んだ気味悪さ?
グロテスクな光景を想像して気持ち悪く?
″死″への恐怖?
それとも″自殺″への怒り?
生きたいのに生きれない人間と、死にたくて死ぬ人間と、そんな不条理な世界への嫌悪?

わからない。

とりあえず、私の漠然と考えた事を、覚書程度にここに書き残そう。


・その人を、自殺に追い込んでしまった物は一体何だったのだろう。大切な物は?その人を想ってくれるは人は?希望は?後悔は?その人の人生って一体何だったのだろう?その人にとってその人生は、ただの辛い、無意味な時間の塊だったのだろうか。最期に何を想って、死んでいったのか。

・遺された人は?その心境は?その人生は?

・現場を見てしまった人は?その人の一番近くにいた人の心境は?その心に刻まれた傷は?その人生に与える影響は?

・駅員、救急隊員、警察、遺族…その"自殺"から始まるストーリーというか…

・なんで生きたいと思う人ほど、命は足りなくて、でもその傍ら、自らその命を捨ててしまう人がいて、でもその捨ててしまった彼らには彼らなりの色々な辛さがあって…

・単純に"死"が怖い。私のこの幸せが、私の大切な人が、今消えてしまったら…

・人が死ぬ悲しみとか、そういうショックの大きさから、沢山の人間が死んだ東北地震の時に書いた「笑顔の空へ」は、本当に書いて良い曲だったのだろうか。


なんか…もうよくわかんないや。

本当に…
よくも悪くも、
この世界で生きてくのって
「むごいキセキ」

なんだと思う。



と締めた所で、そろそろMaiの胃は限界なので、やめようと思います(笑)
では!
posted by Mai at 00:06| Comment(0) | 真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

幸せ者


そんなタイトルの歌を±0で作って歌った。
そんなバンド時代も、なぜだか今は凄く遠い日のような、はたまた夢だったような気分になる。

毎日塾に通い、ひたすら勉強する。
重たい参考書をいつも持ち歩く。

でもそんな生活の中でも、
やっぱり私は幸せ者だと心から思う。


私にはやりたい事、夢がたくさんある。
全部大きすぎて、本当に叶えられるのかものすごく不安にもなる。
いずれ、一つに絞らなきゃいけないのかもと、ものすごく苦しくもなる。
自分の境遇的な問題で、この夢を追い続ける事が出来るのだろうかと無性に不安になる。

でも私の目の前に広がる、キラキラと輝く世界が、ものすごくいとおしい。


私には大切な物が沢山ある。
大切な人が、守らなきゃいけない物が、沢山。
心から尊敬出来る人がいて、大切な友がいて、
そして、私を想って、いつもそばにいてくれる人がいる。


なんて幸せなんだろう。

ものすごく大きな壁にぶつかって、絶望のどん底に突き落とされても、
必ず引き上げてくれる人がいる。

ものすごく辛い事があっても、それを不幸だと思わない位に幸せがある。



でもね、時々思うんだぁ。

この幸せがいつか崩れてしまうんじゃないかって。
なんでこんなに私は恵まれてるんだろうって。
いつか、本当のどん底に突き落とされてしまうんじゃないかって。


これまでは、いつ死んでも怖くなかった。
いつ死んでも、後悔が無いくらい幸せで、満足していたのか。


今も凄く幸せだ。
でも何かが違う。
この幸せが崩れてしまうのが、怖くてしょうがない。

失う事が、こんなに恐ろしい事だとは知らなかった。

怖い。
無性に、怖い。


「保守的」
音楽一直線だったあの頃の私には無縁の言葉だった。
でも今は、手に入らない事への恐怖より、失う事への恐怖が大きく感じる。



この幸せな時間が、

いつまでも続けば良いのに。
posted by Mai at 23:30| Comment(0) | 真面目な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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